約25年前、新橋の「康之」総発売元・丸越産業(包丁の丸越)の事務所?店舗?にて、当時の二瓶社長より直接買わせて頂いた一振りです。
鋼材は青鋼 水焼き本焼きです。 25年間、未使用のまま保管してきました。
鍛冶師であり伝統工芸士の白木健一氏、名研ぎ師・鴻池康之氏、そして、その二人を惹き合わせプロデュースした目利きの二瓶社長。 現在は廃業・引退により、この三名が揃っていた黄金時代の新品未新品が世に出ることは、今後まずあり得ないと思います。
枯らしの入ったこちらの一振りを、このまま眠らせておくよりも、現場の第一線で活躍する方に振るっていただくことが一番と思い、手放す決意をしました。
仕様
製法: 青鋼 水焼き 本焼き
サイズ: 270mm(九寸)
状態: 完全未使用・未研ぎ(25年保管品)
※柄に保管時の微細な擦れがありますが使用には問題ありません。
※元箱は保管に伴うスレ、染み等があります。
付属品: 当時の箱、鞘、留めピン
枯らしと云われる鋼の安定化は、20〜30年で一つの完成形に達すると言われており、まさにこれから「最も使いやすく、研ぎやすく、狂いが出ない」黄金期に突入していきます。
今では再現不可能な、康之氏による極上の研ぎも当時のまま残っております。
画像では見えづらいですが表、裏面ともに刃紋があります。ギラギラしたわざとらしい刃紋ではなく品のある、うっすらとした刃紋です。
【注意事項】
価格:300,000円(値下げ交渉不可)
・希少で価値のある作品と思っております。値下げ交渉はご容赦ください。該当コメント削除します。
・すり替え防止のため、返品はお断りいたします。
・本焼包丁の特性、および長期保管品であることにご理解ある方のみ、よろしくお願いします。
2026年、新春からいかがでしょうか。
一生モノをお探しの方、あるいは価値を理解してくださるコレクターの方お譲り致します。
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